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イタリア

長靴の国6日目②

<6日目②>

もはや誰も待ってやしない、レポの続き。
もう記憶の彼方に追いやられようとしている…また海外行きたいよぅ。
イギリス、カナダ、北欧、香港。あと、この前話題に上ったのでカンボジア^^


ムラーノ島を出た一向は、そこからまたヴァポレットに乗って、S.Zaccaria(サン・ザッカリア)駅まで戻ってくる。
そこから出ている2番線で、向いにある島、サン・ジョルジョ・マッジョーレ島へ行くよ!
なんていうか、この国の地名って濁点多いよね(笑)

この島は、ぜひ行きたいと思っていたのです。そう、行く前にも日記に書いたけど、ブチャラティさんが闘った場所ですね。私は、まったくジョジョは分かりませんけどね。
サン・マルコ広場から見える島で、ヴァポレットでものの2分もあれば到着です。

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この島にある、教会から見たサンマルコ広場が何より素晴らしい!
サンマルコにも鐘楼はあるけど、ぜひこちらからの眺望をおすすめするよ!
3ユーロほどでのぼれます。フィレンツェのと違ってエレベーターもあるから、楽々!

この教会で、鐘楼にのぼるチケットを購入したところ、Kが3ユーロ渡すと、おもむろに電卓を手渡す兄ちゃん。
Kが電卓片手に困惑していると、「チケットだよ☆」って、おまえ^^^^
なんてお茶目。可愛いなあ。
そしたら、私の時もでっかい紙切れ渡してきた。二度も通用せんよ。ふふ。


さて、眺望に満足した三人はまたしてもヴァポレット2番線でZattere(ザッテレ)へ。
海岸線を歩きながら、ジュエラートのお店に立ち寄る。旅行中何度目なのか、もはやよく分からない。
イタリアは、驚くほどジェラートの店だらけで、歩けばすぐにぶち当たります。

今回食べたのは、「ジェラテリア・ニーコ」。
ガイドにも載ってるお店です。


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山盛り…!!

盛ってくれたのが、おじいちゃん店員だったのだが、このじいちゃん、とにかく盛る。ぐいぐい盛る。
それに対して、別の店員だったKは、量が明らかに違っていて不満そうだった。ごめんよ^^
この店に行った場合は、じいちゃんに注文するに限る。

ちなみに、私のジェラートお気に入りはヘーゼルナッツです!
サンマルコ近くのジェラート屋さんでおすすめを聞いたら、美人な店員さんが「ヘーゼルナッツよv」と教えてくれたので、それ以降やたらヘーゼルナッツ食べた。本当に美味しい!
あと、ピスタチオ!苺も美味しいです!フラーゴラ!

ジェラートは、クリーム系(チョコとか)とフルーツ系があるんだけれど、ダブルやトリプルで頼むときに、これを一緒にしちゃうのはタブーらしい。
チョコと苺、とかは例外だと聞いたことがあるが…
ただ、どれがクリーム系に分類されるか分からず、結局てきとーに注文していました。


どうでもいいが、このニーコで驚くほどのイケメンがいて、超盛りあがった(おもに私が)!!!!
ウェイター服が様になる、オールバックなんだけど、さらりと額におちた前髪とか、彫りの深い顔立ちとか、これがイタリア男ー!!と、おもわず隠れて写真とっちゃった(^q^)

というか、この国はイケメンと美人がものすごい多かった。
すぐに美人を目で追いかけちゃって大変。変なアジア人でごめんなさい。
子供だってありえない。天使ちゃん!!お持ち帰りしたい。


そんなこんなで楽しい一日でした。
ザッテレでおなじみのスーパー発見したので、そこでご飯買って帰る。
道行く人々がおなじみの黄色いスーパー袋持って歩いてるから、絶対あると思った^^

アカデミア橋を渡ってホテルへ。
ご飯を食べたあとは、夜のヴェネチアへ繰り出す。
夜のヴァポレットに乗りたかったんだよね~

寒い夜風に吹かれながらも、夜の照明に照らされて浮き上がる水の都ヴェネチアは、見る価値があります。

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運河沿いのリストランテ。
こんなところでお食事してみたいな。


私がうっかり乗る線間違えたせいで、思わぬベネチア一周旅行みたいになっちゃったけど、最後の夜を締めくくるには素晴らしい時間でした!(この時点では、最後の夜だったんだよ)



つづく。
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イタリア

長靴の国6日目①

<6日目①>
朝から親分ちの天気予報に度肝を抜かれ、思わずカメラを構えてしまう。

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これは、曇り主張激しすぎる^^^^



ホテルの朝食がとっても美味しい!さすが四つ星。
と言っても、他と同じで基本はパン数種類とハム・サラミ・卵・サラダ・フルーツという取り合わせなんですが。
どこで食べてもクロワッサンなどのパンが美味しかったです。
ホテルの朝食があまりに充実過ぎる日本という国は、一体全体なぜあんなに朝食バイキングがメニュー豊富なのか。
和も洋も兼ねてますもんね。朝からがっつり食べるし。


満腹になった三人は、ホテルを出てリアルト橋に向かって北上。
てくてく歩いて橋の上までやってきました。
ここからの眺めが、いわゆる水の都ベネチアらしい景色で、観光客も溢れています。

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そこから、さらに歩いてFondamenta Nuovaという駅へ出ました。
そこからヴァポレットLN線に乗って、いざ行かん、ブラーノ島!!
だいたい約40分と、ややベネチアからは離れた島です。

ベネチアには島がいくつかあるんですが、一番有名なのがブラーノ島。ヴェネチアン・ガラスの名産地です。
本島でもよく見かけたガラス製品、とってもきれいなんですが、目が飛び出るようなお値段。
なので、あえてムラーノ島には立ち寄らず、まっすぐブラーノ島へ。


似ているので間違えがちですが、ブラーノ島はレースの産地です。
そして、何といっても、島全体がとっても可愛い!!

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すごくカラフル!!

緑、赤、黄色、ピンクに青、水色。
目に痛いくらいの色から、淡い色まで、様々な色の家が軒を連ねています。

これは昔、島の男性が漁に出た際、戻ってきたときに霧で自分の家が分からなくなるのを防ぐために、このような派手な色にして目立つようにしたのだとか。
男性は漁、女性はヴェネチアン・レースを編んで生活していたのですね。

繊細なレースも、とってもきれいで、栞も売っていてピクとKが買ってました。



このカラフルなペンキの家くらいで、あとは見るところも、そんなにないのですが、ふと見ると家の前でおじいちゃんが座って、ぼんやりしている。
その横で、朝イチで干したらしい家族の洗濯物が、家と家の間につられて風に翻っている。
赤や青の家々の間ではためく洗濯物の白は、絵になります。そこに加わるおじいちゃんが、なんだか愛らしい。
子供たちが走り回り、ちょっと歩けばすぐに一周できる島内。
そんな中にも学校があって、芝生に寝転んでいるカップルやはしゃぎ回る生徒の間で、海を眺めつつパニーニで昼ごはん。


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絵本から飛び出てきたような真っ赤なお家の横で、おじさんがアコーディオンを演奏していました。


帰りのヴァポレットの時間まで、あと少しあったので、ピクが散策してくる!と、どこかへ走って行ったきり、いくら経っても戻ってこずに非常に焦る。
どうやら狭い道や裏道などの穴場を見つけたようで、眉プーで撮影会に夢中になっていたらしい。
電話をかけると、向こうから走り出てくる影。急げー!!バカァ!笑



このブラーノ島でのんびり、ぼ~んやりしていた時間がすごく楽しかった。
かなりお気に入りスポットでした。おすすめ!!

帰りはムラーノ島乗換だったので、せっかくだしと、こっちも散策。
やっぱりガラス製品のお店がいっぱい。時計を買うか迷っちゃった。結局買わんかったがな。



ちなみに、遠くまで行くせいか、このヴァポレットにはトイレも完備されていました。
ただ、ものすごく豪快な作りで、いわゆる日本の水洗トイレの平たい版みたいなので、船が高波で揺れると、思いっきりトイレの水を足にかぶって涙が出そうでした…
いや、あれはすごかった。言葉で説明できないから諦める。絵で表現できればいいんだろうが、誰もそんなトイレ事情聞きたくも見たくもないだろうから、そこはスルーで。


つづく。

イタリア

長靴の国5日目 オマケ

<5日目 おまけ>

だいぶ間があいてしまいましたが、5日目の夜。
ベネチアの街を歩いて、すっかり魅了されてしまった三人。

ホテルに戻ってきて、フロントで鍵を受け取りエレベーターの乗り込みました。
部屋の階数のボタンを押そうとした私。

そこで事件は起こりました。


ポチ


警報ボタン押してもた…!!



鳴り響く警報音。
混乱をきたすエレベーター内。慌てふためく三人は、どどどどどうしy…!!と目を泳がせる。

悪いのはもちろん私なんですけどね。
何があれって、警報ボタンが、通常の階数ボタンと同じ並びにあったら、そりゃ間違えて押してもおかしくないだろう?
あれ、明らかに配置ミスだよ…!


そうこうしているうちに、コールセンター的なところと繋がってしまう。
向こうはイタリア語で何か問いかけてきている。
でも、私たちには何もわからない…!

しかし、何とか押し間違えたことを伝えないと…!!!!



そこで頼みの綱、唯一英語が多少喋れるKが、会話を試みる。
しかし混乱した頭だ。
Kは必死に、ボタンを間違えてプッシュした旨を伝える。

私もピクも、とにかく混乱した頭で「mistake! mistake!」と一緒に繰り返す。

すると、相手も理解してくれたようで、笑ってOK!と回線が切れました。
あ、焦った…っっ



しかし、振り返るとエレベーターの中で必死に「ミステイク!」を繰り返す東洋人三人というのは、かなり滑稽なうえに不審である。
その後、私たちの中で「ミステイク!」という単語が流行ったのは言うまでもありません。


イタリア

長靴の国5日目②

<5日目②>
部屋に一頻りはしゃいだ三人。


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ホテルを観光している場合ではないと気づいて、やっとこさ外出。




真っ直ぐ向かうは、ベネチアの中心。サンマルコ広場です!
泊っているホテルは、広場のすぐ近くだった。


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サンマルコ広場

写真に写っているのは、旧政庁。
サンマルコ寺院を中心に、凸の字に広場を囲うように建っています。
寺院に向かって左が旧政庁。右が新政庁。
ベネチア共和国の行政の中心地です!!

この広場、かのナポレオンをして「世界一美しい広場」と言わしめたとか。
鳩がとにかく多いです。でも、そんな鳩が似合う広場です。

どこからともなく優雅な音楽の音色が…


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カフェ・フローリアン

広場にはクラシカルなカフェが多くて、特にこのフローリアンはどの観光ガイドにも載っている有名店。
1720年創業の由緒正しい店なのです。18世紀の世界をそのまま持ってきたようなお洒落喫茶。
そして、とにかく激高!!!
広場を挟んで向かいには「カフェ・クアードリ」という店もあります。こっちも同じく高い。
ううーん、さすが観光地ベネチア。
本当は行きたかったんですが、結局諦めることにしました。
店の前にいたカップルに、「ここ高いよね」と話しかけられる。この辺りの方が人も少ないし、安くて美味しいコーヒー飲めるよ~と地図で教えてくれました。ありがとう!メニュー表の前に陣取ってて、全然見えなくてちょっとイラっとしたのも忘れることにする^^




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サンマルコ寺院


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時計塔


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これは、広場に立っている二本の柱。
てっぺんには、それぞれ獅子と聖デオドーロの彫像。
中世の頃、この柱の間で処刑が行われていたこともあり、ベネチアっ子はこの間は通らないとか。



海に面した通りでは、お土産屋さんがたくさん店を出しています。
ここで、うさに仮面を購入。コスのときにでも使うが良い(笑)



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溜息の橋

ブランドの宣伝広告がややKYだが、この建物間を渡るのが、その昔地下牢へ向かう囚人が、この橋を渡るともう二度と戻れないといわれ、橋の小窓から外の世界を見て絶望の溜息をついたという逸話のある橋です。

ただ、この橋の下で日没時にキスをした恋人は永遠に結ばれる…という伝説もあります。
どういう繋がり…?


広場近くのジェラート屋で甘~いジェラートを買って食べながら歩きました。

晩御飯は、サンマルコ広場とリアルト橋の間をうろうろしてピッツァのお店へ。
実は、初ピッツァだったんじゃないかな?この旅行で。
大きな丸いピッツァが出てきて、それをナイフとフォークで切り分けながら食べるよ。
日本人は、ナイフとフォークで食べるの、あまり慣れてないから、もうすげー必死。
薄い生地は、よく焼けていて、とーっても美味しい!

日本のピザなんて、こっちの人にしてみたら、きっと邪道なんだろうな~。でも、私はピ○ハットのチージーロール生地も、やっぱり同じく好きなのである。

三人で2枚、あとアンチョビのサラダを食べました。
隣の席では、地元の家族が勢揃いで夕食を楽しんでて、おじいちゃんおばあちゃん、両親に囲まれた小さな女の子が可愛かった。



帰りは、雨が降り出してしまったけれど、夜の街並みはまた一段と魅力的。

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夜のサンマルコ広場

灯るランタンの明かりに照らされる細い裏道。
ローマやフィレンツェに比べて、ここは治安もそんなに悪くないから夜道も結構いっぱい歩きました。

イタリア

長靴の国5日目①

<5日目①>
泊っていたホテルのすぐ近くにメディチ家礼拝堂があったので、朝イチで行ってきた!
ルネッサンスの立役者と謳われるメディチ家は、当時フィレンツェの実質的な支配者だった一族。
銀行家であり政治家であった彼らは、有名なミケランジェロやラファエロのパトロンでもあったそうです。

とにかく、俺らすげえ金持ちなんだぜ!すげーだろー!とばかりに、惜しげもなく使われた大理石と散りばめられた宝石。
高い天井と、大理石のせいか、どこかひんやりとした空間。
厳かな雰囲気に、あまりぎゃいぎゃいはしゃげない。ほうっと、ため息出ちゃう。

そして、ミケランジェロの手のよる彫刻が並ぶ新聖具室も、彼による空間設計らしいです。
すべて帰ってから、観光ガイド見て知ったことですけど^^



その後、またしても中央市場に行って、前日に会った店員さんに「あ、また来た」と思われながら買い物をすまして、いざ水の都ヴェネチアへ!!
再びユーロスターに揺られながら、北上。
途中ボローニャを通りましたが、本場のボロネーゼ食べたかった…(^q^)



やってきました、水の都ー!!!!


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ぶふぉあぁあああ!!!!
一番楽しみにしてた!あたい、楽しみにしてたんだよー!

駅は、サンタ・ルチア駅。
ここからの移動は、船です。さすがです。
ヴェネチアは、車が走ってないから、基本移動は船です。警察だって、船です。


船と言っても、いろんなのがあります。

・水上タクシー(高いから乗ってない)

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時々、こんなマフィア風情な男性が水上タクシー乗ってるの見かけました。
「商談に間に合わない。もっと急いでくれ」「無茶言わないでくださいよ、制限速度越えてますから~!」というアテレコをして楽しむ私たち。
この水上タクシーは、やや高級感がある。実際のは、もうちょい大人しい。


・ゴンドラ(高いから、やっぱり乗っていない)
言わずと知れた、ヴェネチアと言えばコレ!な乗り物ですね。
あらゆるところで、ゴンドリエーレさんが客引きしていたり、お仲間同士でおしゃべりしてます。
橋の上を歩いてたら、アコーディオンの音とともに、おじさまの素敵な歌声が聴こえてくる、本当に素敵な町。
目があうと、手を振ってくれたりするよ~


・トラゲット
大運河の橋がない場所で、橋渡しをしてくれる簡易的なゴンドラ。
乗り合いなので、人数がたまれば運行~という、のんびりさ。立ち乗りだし、安い。
50セントくらいらしい。一度くらい乗ってみればよかった。


・ヴァポレット
もう、かなりお世話になった…!!乗り倒してやった^^
ヴェネチア中を通る水上バス。市民の足らしく、よく地元民も見かけます。
路線図が、どこの地下鉄^^ってくらい、あらゆる路線が絡み合っている。行くまで理解できんくて苦しんでたが、実際は何とかなるもんだ。

1回券が6.5ユーロ。
あとは、12時間券(14ユーロくらい)~72時間券まであります。
まあ、一日観光するなら12時間券をうまく使えばいいから、それ以上は必要ないかな。
あと、ヴェネチアそんなに広くないから歩いて観光できます。だから、案外歩いていくなら必要な時にだけ使えばいいかも。
でも、私たちはこの水上バスがだいぶ気に行ったので、無駄に乗りまくりました。


ちなみに、切符はこんなの↓

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まさかのICチップ!!
Suica的に、ピッ☆とやります。ただ、日本の駅みたいに、しっかりした改札存在しません。




まず、サンタ・ルチア駅目の前に、ヴァポレット乗り場(駅名:Ferrovia)がありますが、あえて始発のローマ広場から乗る。
Ferroviaは2駅目なの。始発に乗って、一番後ろの席に乗って風に吹かれながら、潮の匂いに「これ日本で、よく嗅ぐ匂いだよね」と、くんかくんかする三人(笑)

ヴェネチア本島の真ん中を横断する大運河CANAL GRANDE(カナル・グランデ)を行くヴァポレットの、1番線(各停)に乗って、のんびり約30~40分かな?
途中とちゅうで、リアルト橋の下をくぐったり、ゴシック建築のカ・ドーロ、朝は賑やかだっただろう魚市場、アカデミア美術館、そして運河からの眺めが美しいサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会を横目にはしゃぐ日本人。


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リアルト橋

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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会



そんなこんなで、サン・マルコ ヴァッラレッソ駅で下船。

今回、なんとホテルは奮発して4つ星ホテルに泊まっちゃったぞ!
細い道が入り組んだヴェネチアに、地図とでかいキャリー持って、うろちょろしてたらリストランテの店員さんが「ホテルの名前は?」と声をかけてくれる。
優しいおじさま><
名前を言ったら、すぐ「そこそこ~」と教えてくれました。なんぞ、そんな有名なんか???
細い裏道を進んだ奥、ひっそりと建つホテルのロビーは、いまだかつてない高そうな雰囲気で焦る…え、これ大丈夫?大丈夫?
今まで、部屋まで自分たちで荷物運んでたのに、従業員が運んでくれて、部屋まで案内してくれる。

「一番いい部屋用意したよv」

とお茶目な男性に、部屋の説明を受ける。朝食のルームサービスまである。


部屋も、本当に素敵!!素敵過ぎて、みんなテンションダダ上がり。
うひょー!!!!!と、なぜか写真撮影会が唐突に始まる。
バスルームに入って行った人が、大声を上げるので駆け付けると、バスタブがあった!!
しかも、白いバスタブ、広くてお洒落な空間。シャワーノズルも可愛い!
夜は泡風呂にして入ってセレブ気分でした。


イタリアのホテルなんて、バスタブ存在しないんだよ?
シャワーだって、ノズル固定だったり、シャワーカーテン身体にはり付いたり散々だよ…
風呂の濡れた床で、ピクが思い切りこけたこともあった。
いかに日本人が風呂愛してるか、よく分かった。ほんと、風呂大事。
はいるはいるお風呂~♪



さて、長くなってきたので残りはまた!
すぐ長くなっちゃう…


プロフィール

空

Author:空
花の宴ではツッコミ担当。

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