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イギリス

紳士の国 4日目②

山梨行ってきました。初の山梨!
見たかった富士山は、天候のせいで見れなかったけど、ブドウ狩りにワイナリーに、一竹美術館に温泉。
あと宝塚^^^^
諸々楽しめました~!

詳細はピクが書いてくれたので、そちらのブログへGO!→ 花の宴-緋-



レポをピクに投げたので(笑)
私は、また久々にロンドンレポ書きます。


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4日目のつづき。

またしてもロンドン塔へやってきた一向。
夜の塔は、本当に何か出そうな雰囲気だったけれど、昼は観光客もいっぱいで賑わっています。

Tower of London

カラスもいて、のどか。

実は、このカラス。ただ飛んできただけのカラスじゃないのです。

「カラスがいなくなると、王室が崩壊する」

そんな言い伝えがあるため、この敷地内ではカラスが飼育されています。
専任の国王衛士はレイブンマスターと呼ばれているそうです。
かっこいい。
俺、職業レイブンマスターなんだ~~とか、何それ。職業エクソシスト並にかっこいい響き。



そんな、のどかな敷地内ですが…


torture


こんな拷問道具の展示もあったりする(ブラッドタワー内)

この拷問道具展示室の狭い塔内でいろいろ写真撮ったりしてたのですが。
帰った後写真見てたら、なんと偶然たま嬢の写真が怖いことになっていて、ホテルでガクブルしました。
ひぃぃ、偶然とは言え、場所が場所だけに怖ェェエ((((;゜Д゜)))

※ちなみに、なんか鼻が魔女みたいになって撮れてた。



ここから見えるタワーブリッジもきれい。

tower bridge



さて、朝チケットを取ったミュージカルを見るべく、トッテナムコートロードにあるDominion Theatreへ。


QUEEN

どーん!!とそびえるフレディ・マーキュリー像が迎えてくれます。



中はチケットを買うための行列でぎゅうぎゅう。
朝購入してあったので、そそくさと劇場内へ。

内容は、多分にSF要素を含んだ近未来舞台のストーリー。
ガリレオ・フィガロを名乗る青年と、スカラムーシュという女の子。
伝説のロックで悪の組織に立ち向かうというような内容。

まあ、ぶっちゃけ英語ほとんどヒアリングできないので、雰囲気だけで楽しんだのだけどw
それでも、十分楽しめた。

全編QUEENの曲で構成されていて、やっぱりあまり詳しくない私でも、楽しめる。
ピクが好きなので、横ですごい興奮気味なのが面白かった。
アンコールで、ば!と立ち上がって歓声を上げるピクに、びっくりした私とたま(笑)


とにかく、観客が凄い。
時には、観客総立ちで拍手、歓声、熱唱。

クライマックスの「We Will Rock You」のドン・ドン・パッ!のところで、観客みんなで足を踏み鳴らす。
ここにいる人たち、みんなきっとQUEENが好きなんだろうな~すごい熱狂でした。

日本でも確か上演してたはず。



興奮冷めやらぬままホテルへ戻る。

街歩きしてる際に買った可愛いカップケーキを食べようとしたところ、


cake



めっちゃ引っくり返ってたΣ(゜д゜)!


ショック…

なんとか救出して食しました。


cake


潰れとるけど、気にしない!!


ピンク、水色、黄色などのパステルカラーが可愛い。
まあ、食べ物なのにパステルカラーなのは、さすがと言いますか…

ぶっちゃけ砂糖やバターっぽさで、一個食べるのやっと、と言った印象。
とにかく甘ェ…デラ甘。

しかし、ピクが「私、これちょっと癖になる」とか言い始めて、正直彼女の味覚を疑った夜でした。

いや、一口、二口目くらいまでは、美味しいよ?←微妙なフォロー



五日目へつづく。
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空

Author:空
花の宴ではツッコミ担当。

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