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イギリス

紳士の国 5日目①

さて、ロンドンレポのつづき…ですっ!!



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5日目。


この日は、ロンドンの郊外に行くことしました。
遠出の候補はいくつかあって、

①パリまで行っちゃう(ドーバー越え★)
②ライ
③カンタベリー&ドーバー

日帰りでも頑張れば何とか…なパリも魅力的ではあったのだけれど、結果③に決定。
ライの町は本当に可愛くて、イメージするロンドン田舎の風景そのもの!
次行くなら、ライに行ってみたいです。


カンタベリーはイングランド南東にある街。
ビクトリア駅より電車で約1時間半。
そのあとドーバーにも行くので、ロンドンのターミナルからドーバーまでの日帰り往復切符を買います。
日帰りで往復だと、やや割安になる。

その区間で2か所行くって伝えると、「2-PART-RETURN」という切符をくれました。
これで、途中で一回下車してOKって意味のはず^^

map
↑プリントアウトしていったナショナルレールMAP。右下がDover。


電車の中でも切符確認に車掌さんが回ってくるけど、「どこで下車するの?」て言われて「カンタベリー」と答えると、タイトなスケジュールだね~~て笑われる(笑)


カンタベリーイーストの駅に到着。
カンタベリーはイースト駅とウエスト駅の二つがあるよ。

メインストリートを抜けて、向かうはカンタベリー大聖堂です。
ここは世界遺産にも登録されている、英国国教会の総本山なのです。

cantebury
入口のクライストチャーチ門。

中に入ると…

canterbury

でかっ!!!


写真だといまいち分からないかもだけど、なかなかの大きさのカテドラルです。
ちなみに入るのに券買うんだけど、ピクが「学生?」て訊かれてました笑


中はステンドグラスが美しく、とても広い空間。
のんびり見て回りました。
ここにはエドワード黒太子も埋葬されています。
ちょうど英仏百年戦争の本を読んだ頃だったので、エドワードの墓が見たかったのです^///^

カンタベリーは、中世の城下町の面影を残す街並みが素敵です。


canterbury
可愛いお菓子屋さんもあって、ずらりと並ぶ中からハリーポッターでお馴染みのタフィーやファッジを購入。
(しかし、ファッジは私は受け付けない味だった。物凄い甘い石鹸を食べてるみたいな印象)



ランチ。
★The Old Weabers Restaurant(http://www.weaversrestaurant.co.uk/)

The Old Weavers Restaurant

16世紀に建てられたという店。


The Old Weavers Restaurant
スープセット。

The Old Weavers Restaurant
これ美味しかったけど、ポテトの皮めっちゃ固くて食べるの大変だった…
またしてもナイフと格闘するアジア人。


隣の席の太ったおばちゃん集団がとても賑やかで楽しそうだった。
でも、食べるのめっちゃ早いんや…うちら、ゆっくりとろとろ食べてました。
次々新しい客入ってくるけど、やっぱり先に食べ終わる。


さて、次はドーバーです。


つづく。
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Author:空
花の宴ではツッコミ担当。

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