スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

感想

マルクスアウレリウスアントニヌス

ブログさぼり過ぎました><

そういえば、このブログって解析ついてんだっけ…と思いだしたように検索ワード見てみたら、

「コアラ 偉そう」
「紀章 タートルネック」

上記のキーワードで検索してきてる人がいたwww
誰ぞw
ド○ラ狙いですか、そうですか笑



10月何してたかと言うと、淡々と過ぎゆく日々に身を任せてました^^
ピクんちで、映画「2012」と「世にも奇妙な物語」ビデオ鑑賞会を行い、あこと三人でケンタのクリスピーを貪り食いました。



9~10月の読んだ本まとめようかな。


「日輪の遺産」浅田次郎
「ギフト 西のはての年代記Ⅰ」ル=グウィン
「ヴォイス 西のはての年代記Ⅱ」ル=グウィン
「ロードムービー」辻村深月
「革命のライオン 小説フランス革命1」佐藤賢一
「コンスタンティノープルの陥落」塩野七生
「ロードス島攻防記」塩野七生
「レパントの海戦」塩野七生
「モダンタイムス(上)」伊坂幸太郎
「モダンタイムス(下)」伊坂幸太郎
「少年少女飛行倶楽部」加納朋子



■塩野七生
ヴェネチアの本を読み終わったので、次にローマのシリーズ読もうかなと迷っていたのです。
ただ、ローマ長すぎる。手をつけたら、永遠に出てこれそうにないw
(結局いま読んでるけど)
なので、このコンスタンティノープルからの三部作を読んでみました。

私は、結構このシリーズ好きでしたね。特に1,2作目。
全体的に、コンスタンティノープルをおとして、めきめきと大国になっていくオスマントルコ帝国と、西欧の攻防戦を描いた作品。
たぶん、「海の都の物語」と合わせて読むとなお良いかと。

塩野七生は、高校生くらいの頃に出会いたかった作家だな。
彼女の作品に出会って、その後の進路が変わった人もたくさんいるんだろうな。
私は完全に日本史派で、世界史なんてまったくもって興味ない!という人間だったけど、ここ最近某作品のせいで、どんどん世界史好きになっている…気がする…




ところで、世界史興味なくて、ちょうどバラ戦争直前で日本史一本に絞ったのだけど…
なぜか「マルクス=アウレリウス=アントニヌス」「アウグストゥス」だけは、暗記したまま頭の中に残っていて、ときどき呪文のようにマルクスの名前を唱えたくなる。
スポンサーサイト
プロフィール

空

Author:空
花の宴ではツッコミ担当。

最近のトラックバック
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム
ブログ内検索
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。