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カンボジア

遺跡の国⑤

先日、ピクおみウサとトーハク行ってきました。
本当は鳥獣戯画展見たかったのだけれど、どうにもこうにも行列凄過ぎて…
入るのに70分、中の甲巻見るのにも170分待ちとかで諦めました。

でも普通に本館見てきたけど、すっごく楽しかった!!
あんな安く色々楽しめるなんてお得。国宝だらけだし。
東洋館もクメール美術見れて満足。カンボジア行ってから、すごく好きなんです。

ということで、最後の旅行記です。


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朝も早く起きだす二人。4時代の起床です。
というのも、この日はアンコールワットに朝日を見に行く予定なのです!

予約しておいたトゥクトゥクに乗って、いざアンコールワットへ。まだ外も暗いです。

色んな国の観光客が、この朝焼けを見に一同に会する。
ベストポジションでカメラにおさめようと群がる人々(笑)
朝日鑑賞


どんどん空が明るくなってきて、およそ6時過ぎくらいに、こんな風に地平線から顔を出した朝日。
水面に映るアンコールワットもまた美しい。
朝日

ちょうど年に2回、春分と秋分の日にだけ中央塔から太陽が出るという不思議な現象があるらしいです。
この日は春分の日の2日後くらいでした。
朝日2

皆が皆、じっと息をのんで朝日を待つ瞬間。
朝の静かな空気。
朝日は絶対早起きして見る価値ある!

このあとアンコールワット近くで朝ごはんを食べて、いざ最後の遺跡巡りです。



まずやって来たのは、バンテアイ・クデイ。
バンテアイ・クデイ
「僧侶の砦」という意味で、かつて僧侶の学問の場だったと推測されているらしいです。
12世紀末の建築。
向かいには、スラ・スランというジャヤヴァルマン7世が改装した水浴場があります。

そして、こちらすぐ近くのタ・プロム。
タ・プローム

巨大なガジュマルの樹で知っている方もいるのでは?
遺跡に根が絡まっています。発見されたときのまま保存されているんですって。
根が遺跡を覆っていて、倒壊の危機にあります。
建築年は1186年。

上記の写真が一番人気の撮影スポットですが、それ以外にも遺跡中がガジュマルに覆われています。
その根っこに捕まるピク。どこか分かる?
蝉?

・・・蝉?

根っこの間に体育座りして、木霊ごっことかして遊ぶ。




こちらは、タ・ケウ。
タ・ケウ

975年に着工されたが、王の死によって未完のまま残されてしまった遺跡。

それにしても、このね、階段がですね。めちゃくちゃ怖いんですよ…!
わりと傾斜も急で、必死に這いつくばって登ったけど、降りる時も必死で、一段一段をひいひい言いながら下りました。
通りすがりにのぼっていくアメリカ人の身体でかいおじさんに、「Fight!」て応援されたw


最後は、プリヤ・カン
プリヤ・カン

建築年代1191年。
ここも、タ・プロムと同じでガジュマルによる崩壊の進んでいる遺跡です。
こうして、倒壊がどんどん進んで行って、いつかこの景色もまた変わって行くのかしら。

この遺跡には、こんな二重構造の建築もあって、これ好きでした。
プリヤ・カン2

アンコール遺跡群では、円柱の建物というのは珍しいそうです。
建築されたばかりの頃の姿を想像しちゃう。


このあたりは、他にもたくさん遺跡があるのですが全てを見る時間はなかったので、
いくつか絞って見てきました。
レンタサイクルで巡るなんてことも可能みたいです。


この日の夜ごはんは、またアモック食べる。何度食べても美味しい。
アモック

そしてホテルの屋上にあるバーでお酒飲んで最後の夜を過ごしました。
というか、夜の飛行機で帰国だったから、そのあと空港向かったのかな? もうだいぶ忘れちゃった。笑
もう2年前だものね。


こんな感じで、旅行記終了です。
なんかもう記憶のかなたに忘れ去られそうになりながら、じわじわレポしてたけど、もう自分の覚書になってる。

すごく暑かったけど、たくさん歩いてたくさん遺跡のぼったり下ったり(笑)して、美味しいもの食べて、
すごく楽しかったので、また行きたいです!

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Author:空
花の宴ではツッコミ担当。

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