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カンボジア

遺跡の国①

ちょっとあまりにもブログ書かなすぎじゃない? って思って久々にログインしてみた。
一年ぶりくらい。誰ももう見てないから、書いても意味ないかもしれんけど…

まだ書いてなかったカンボジア旅行のこと書こうかな。
もう一年以上前なんだけど…だいぶ忘れたけど…。
2013年の春にピクと二人で行ってきました。

3月なんだけど、この時期は暑気にあたるので、すごくすごく暑いです。
4月くらいがMAXに暑いらしいんだけど、日中の気温が40℃くらいになるので、熱中症に要注意。
実際、私とピクは遺跡巡り中に暑過ぎて、だんだん意識朦朧として来て、目の前に目的の遺跡あるけど、それより先に見える売店まで水を買い求めに行くのを優先したり。とにかく、驚くほど暑いです。


韓国経由で言ったので、アシアナ航空。
韓国

初めて乗ったけど、ごはん美味しいし綺麗だし、乗務員さんの制服可愛かったし良かったです。
帰りの飛行機がなぜかビジネスクラスで、広々とした空間で食べたご飯がめちゃくちゃ美味しかった。

個人的に、これまで乗った飛行機、KLMが1番だったかな。


さて、シェムリアップ空港に到着。
空港
深夜の到着。
カンボジアはビザが必要。事前取得していなかったので、ビザカウンターで申請。
ずら~~っと横に長いカウンターに等間隔に職員が座っていて、左から右に向けてベルトコンベアーのように流されました。自分のパスポートがどんどん流されて行き、最後に名前呼ばれたら受け取り。
すごい投げやりな感じで職員のお姉ちゃんにパスポート渡される。
深夜までお仕事お疲れ様です。。。

必要なもの:申請書類、写真、20USドル


ホテルまで車で連れて行ってもらいました。
ホテル

<クレアモントアンコール>
スタッフ親切だし、良かった。清潔だし、クーラーもきいてて涼しく過ごせた。
洗面台とか風呂に虫いたけど、まあ、いるかな、くらいの感じ。全然きれい。

ホテル2
ホテル屋上からの眺め。東南アジアだなあと実感。
これまでの旅行とはまた違った景観。
ここで朝食。バイキングでいろいろ好きなのとって食べるんだけど、卵はスタッフが目の前で焼いてくれて、目玉焼きとスクランブルエッグど、どっちがいい? って好み聞いてくれる。

フルーツもある。
朝ごはん
もりもり食べる。

さて、早速外出です。
トゥクトゥク

これが、トゥクトゥク!!
事前にインターネットで予約していた業者のトゥクトゥクを一日チャーター。
目的地では、何時まで観光してるから、その時間にここで待ち合わせって話すると、ちゃんと待っててくれる。


さて!アンコールワットに到着!!

アンコールワット

建築は12世紀前半のクメール建築最高傑作。
西参道から入ります。上の写真は参道からの写真。これを抜けた先に、よくイメージする「アンコールワット」の中央塔を見た時、感動した!

アンコールワット

アンコールワットは、南北1300m、東西1500m、幅200mの環濠に囲まれた建築らしい。
とてもスケールがでかい。
ここを見学するだけでも、すごく時間かかるから3時間は見ておく。

第一回廊、第二回廊、第三回廊に囲まれていて、それぞれの回廊にあるレリーフの美しさに魅せられます。
インド古典叙事詩「マハーバーラタ」「ラーマーヤナ」だとか、ヒンドゥー教の神話「乳海攪拌」などの物語が刻まれているので、物語性もあって見ていて面白いです。
もっと詳しければ、より楽しいだろうな~~

レリーフ

これは「乳海攪拌」
ヴィシュヌ神を中心に、神と阿修羅が大蛇ナーガの胴体を綱に引き合い、その影響で海が攪拌して乳海となった。
その海から不老不死の薬アムリタができた…という神話。
なんだか、イザナギ・イザナミが宇宙をかき回して国産みした日本創造の神話を思い出すよね。

絵になる

灼熱の外に比べて、石造りの回廊の中は、影が出来てちょっぴり涼しい。
こんな絵になる写真も。

第一、第二と様々なレリーフを見て回って、最後に第三回廊へ。
ヒンドゥー教の神々が君臨するとされるメール山(須弥山)を表現しているという中央祠堂。

高さ13mの階段をのぼって第三回廊に入ります。
第三回廊

こ、怖い…。でもどこの遺跡もこんな階段だらけだったわ。
まだ手すりあるから、ここマシだった。

露出の多い服装はNGです。

アンコールワットからの眺望

第三回廊からの眺望。
なんて広大なの。

暑い暑いと言いながら、日焼けが怖いので基本、Tシャツに長袖羽織って、帽子かぶって過ごした。
汗ぬぐうのにタオル常備で、ずっと首から下げたり巻いたりしてたから、とにかく写真がすべてダサい。

犬もぐったり

犬もぐったりの暑さ。

ごはん

さて、腹ごなしにカフェモイモイへ。
ここは日本人経営らしくて、さすがに日本人多かった。きれいだし、店内もおしゃれで、ご飯も美味しい。
冷たいジュースを飲んで、ゆっくり休む。


午後はアンコール・トムへ。


つづく。
コメント

No title

みてるよ!

No title

>ろみ姉さま
わ~私もろみのブログ見てるよう!!
もう少し頻繁に書けるといいんだけど…

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Author:空
花の宴ではツッコミ担当。

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