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カンボジア

遺跡の国②

お腹もいっぱいになったら、午後はアンコールトムへ。


そう言えば、一つ前のに書き忘れたのだけど、アンコール遺跡の入場料は、エリア手前にチケットブースがあるので、ここで購入します。
1日券、3日券、7日券があるようです。確か3日券を購入したはず(40US$)。
郊外を覗く、すべての遺跡に使用できます。ブースでは、写真を撮って、パスケース作ってくれる。

そう言えば、トイレ行った記憶が全然ないんだけど、遺跡内のトイレがどんなだったか思い出せない。
もしかして、ご飯のときやホテルで行った以外で、トイレ行ってないのか??
でも、確かに暑さのせいか水分補給してもしてもトイレ行きたくならなかったんだよね。


さて、こちらが南大門。
南大門

アンコール・トムは一辺3kmの掘りに囲まれていて、東西南北と勝利の門の5つの門があります。
南大門から入るのが一般的とか(ガイドブックより)。
門に続く端の両側には、神と阿修羅の像が、ナーガを引き合っています。写真は右側の阿修羅像。

アンコールトム

どこから見れば良いのか分からず、ピクと二人で、ひたすら歩きまわりました。
中には袈裟を着た僧侶が歩いている姿もよく見かけます。

こちらは、中心のバイヨン。
クメールの微笑
巨大な観世音菩薩の四面仏塔が並び、それに囲まれている空間は圧巻。
「クメールの微笑み」と称される顔は、表情がとても柔和で美しいです。
一つひとつ、表情が違うのよね。

ここで、日本人のおじいちゃんおばあちゃん夫婦に会った。
何やら、旦那さんがすっかりアンコール遺跡にはまってしまい、何度もここに来ているとか。
文句言いつつ、毎回つきあってこの暑い中、旅行に来ている奥さま。とても仲がよさそうでした(^-^)


バイヨン

アンコールトム、とても楽しかった!!
個人的には、アンコールワットより、アンコールトムの方が好み!


さて、バイヨン以外にも様々な遺跡があります。

こちらが、象のテラス。
象のテラス

建築12世紀末。
高さ4mほどの壁に象やガルーダの彫刻が刻まれています。350mもこの壁がつづきます。

楽しそう

途中で何度か休憩をはさみながら、遺跡の間を歩いて回る。
細い道があったので入ってみると、こんなレリーフの姿も。蟹に乗ってる?? なんだか楽しそう。


ピミアナカス。11世紀初頭。
ピミアナカス

「天上の宮殿」とも呼ばれる、王宮中央に位置するピラミッド型の寺院。
王族が儀式を行う場でもあったそうです。

これ、のぼりました。

怖い~~!!

こ、こ、怖ぇ~~~~~!!!!!

たったこれだけの手すりしかないのに、この高さ。一歩踏み外せば、奈落の底感。やばい。ギリギリ。俺、生きてる!!て感じられる。

こちらは、バプオン。
パブーオン

建築は1060年頃。奥にある寺院へ向かうため、この長さ200mある空中参道を渡ります。
写真に、僧侶が写ってますね。皆さん、このオレンジの袈裟に身を包んでいます。

ところで、この写真。
でっか!!

とにかく、木が…でかいっ!とてつもなくでかい!!
矢印の先に私がいるのですが、なに、この対比…目を疑う。


さて、はしゃぎ回って、体力も消耗。
一度ホテルに戻ってから、着替えてナイトマーケットへ。
ナイトマーケット

16時~23時にオープンします。
土産物屋がずらりと並びます。マッサージしてもらったり、お土産を見て回ったりしました。
バーストリートにはお洒落なお店が並んでいて、ここで夕飯にしました。
店内には欧米人が多かった。

可愛いワンピースなんかも売っていて、いろいろ迷ってちょっと値下げ交渉なんかもして、ピクとそれぞれ一着ずつワンピースを購入。店員さんもすごく優しかった。
すごく着ていて楽なので、部屋着にしている。実際に、今もまさにTシャツの下に腰履きにしてロングスカートとして使用中。本当に楽。


こうして夜も更けていく。3日目は、郊外の遺跡に出掛けます。

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Author:空
花の宴ではツッコミ担当。

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